キャンプに纏わるあんな話題、こんな話題

あれば嬉しいキャンプ場の設備

  • one
  • two
  • three

あれば嬉しいキャンプ場の設備

施設が全くないところも

キャンプをするために利用するキャンプ場、そこに用意されている施設は当然キャンプ利用客が使用するためのものです。ですがキャンプ場によっては必要最低限しか用意しておらず、後は自分たちでなんとかしてくれといった本格的なサバイバルが楽しめるところもある。初心者であればあるほど、そういった施設が少ないところでのキャンプはあまりにハードルが高くなってしまいます。やり慣れていない人ほど、楽しい思い出になるよう努力するのがポイントだ。上級者ぶってお風呂がないところを選ぶだけでも、不快だと家族の誰かが騒ぎ出したらせっかくのレジャーが台無しになってしまいます。普段の生活とは違うと言っても、最低限シャワーを浴びて汗を流すなど出来る入浴場の用意などはやはり必要だ。

阿蘇いこいの村の場合も、広くて使い勝手が良いと言われている中で浴場もきちんと提供されていた。ただ24時間いつでも利用できるとは限らないため、何時までに利用すれば良いのかも確認しておこう。ちなみに阿蘇いこいの村では『21時まで』とかなり早い時間で入浴が出来なくなっていたという。それはそれで利用客の不満に繋がっていたとの話も耳にします。

キャンプなんだからなるべく人工的なものは少ないほうが良いと、そう考えるのは問題ありません。ただしまだキャンプに慣れてもいない人間が本格的なサバイバル生活を営めるかと聞かれれば、まず不可能といえる。芸能人がたまにしているからというが、彼らはそうすることで多額の金額をもらっているのだから耐えられるのは当然だ。それに最低限利用したい施設というのも、好み以前に大体共通しているので、あれば便利なキャンプ場の施設についても考えてみよう。

キャンプ場で必要と感じる施設

キャンプ場では浴場といった物を含めても、あればいいと感じる物はある。その中でも代表的なのが『水洗トイレ』や『洗い場』、『売店』や『ゴミ集積場』といったものがあると便利だと考えている人が多い。基本的には飲料水などを提供してくれる施設は存在しているので問題ないが、生活用水として見れば何かと水を利用する場はあった方が良いというのは熟練者・初心者関係なく、必要と思って良さそうだ。

それこそトイレの存在は欠かせない、野外で済ませればいいなんて単純な事は言えません。女性にとってはデリケートな問題ですが、男性にしても羞恥心を持ってしまいます。ですがキャンプ地に用意されているトイレは必ずしも水洗というわけではないため、そこで問題になるのが『衛生上の問題』だ。

トイレの汚さ

ちなみにだが、トイレが汚くてキャンプで嫌な思いをしたという人の体験談も非常に聞こえてくる。どうして嫌なのかというと、単純に言えば『汚い』点が挙げられます。それこそトイレの中だけでなく、外にまで臭いが漂っており、それにつられて蝿が周囲を漂っているという状況すらあるようだ。何人も利用していればいずれそうなってしまうのが水洗トイレではないトイレの欠点でもある。キャンプ場によっては水洗トイレを設置したくても出来ないところもある。そのため事前に調べてから、水洗トイレかどうかを確認する必要があります。

ただこれは日本人ならではの感性かもしれません、世界のトイレ事情はキャンプ地に見られるような『清潔が当たり前』といった常識は通用しないからだ。無論公共施設であれば掃除をしているでしょうが、それこそ不衛生極まりないところで普通にトイレをするのが常識だ、という国の人もいる。

日本人だからこそトイレが綺麗じゃないとする気になれないというのも特徴的だ、だからこそ海外ではトイレで悩まされることが多いという話にもなる。

無秩序に何でもしていいわけではない

キャンプ地につくと施設の利用もそうですが、それはあくまでオプションとして考えたほうが良い。それこそただテントを張っていい場所を指定されて、後は自分たちで片付けるようにという最低限なことしか説明しないキャンプ場も珍しくないのです。先に話した夫婦が本業の片手間で始めたキャンプ場は、割と親切な方だ。キャンプをするために必要最低限の場所などを確保した後は、迷惑にならないようレジャーに励んでくれれば良いと見なす、そういう管理人がいたとしても普通でしょう。

ただそういったところも含めて、キャンプ場では何をしても良いわけではない。最低限のルールなどが敷かれる中で楽しく過ごす、これもキャンプをする人たちに課せられた問題だ。それこそ初心者なら知っておかないと行けないことでもある。