キャンプに纏わるあんな話題、こんな話題

キャンプ時に必要なモノ

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キャンプ時に必要なモノ

かなりの大荷物になる

キャンプをする時自動車でキャンプ場に向かいます。近ければ歩き、または電車でも良いのではと安易な発言をすると色々なところから怒られそうだ。それもそうだ、基本的にキャンプは大荷物となり、それを運ぶにしても自動車という貨物運搬の役割を担っているものがなければ、到底不可能と言える。オートキャンプをしたいならまず自動車を用意しないといけないので、それはそれで色々な意味で戦わなくてはならない。

キャンプをする上で、初心者になればなるほどどんな物を持っていけば良いのかが分からなくて困ったという経験を持っている人が多そうだ。単純に考えても、キャンプをするだけでも自動車の中に目一杯つめ込まなくてはならない、なんてことも多そうだ。

ただ1つ言えるのは、自然の中で明らかに使えない物を持って行かないというのも大事な点です。それこそゲーム機などは持って行っても、バッテリーがなくなってしまえば充電できるところはない。またスマホやタブレットといったものも、通信圏外となればただの鉄の塊にすぎません。手放せないという人は致し方ないが、キャンプでは余分な荷物は置いていくというのも鉄則の1つでしょう。

では主にキャンプでは、これは絶対持っていかなくてはならないものは何かについて、おおまかに上げていこう。

キャンプ時に必要なもの

キャンプ時、どんな状況になっても必ず入りようになるのが『就寝用の道具』・『食事用の道具』・『日中・夜間、両方で使える道具』といったところだ。この3つに分類分けして、それぞれにおいて確実に持って行かないといけないものはこうなります。

就寝に必要な道具

テント
確実の外してはいけないものは、『テント』だ。ログハウスなどの用意された施設があれば別だが、キャンプをする上でテントは持って行かないと話になりません。その際に選定しておきたいテントとして、なるべく『大きめのもので重量感があるもの』が良いと言われている。これは夜などにおいて突然の天候変化により強風などが襲った場合を想定してのことだ。流石に飛ばされる、という事態にはならないにしても、雨が降ってきて水漏れしたという苦い経験をした人もいるという。
寝具
キャンプ時に活躍する寝具といえば『寝袋』が代表的です。この他、市販されているものの中には枕などもあるので、必要な人は購入を視野にいれるといいでしょう。また簡易的なベッドもあるので、少人数で訪れる際には寝袋ではなく、いつものベッドで眠るようにしてみてもいいかもしれません。

食事用の道具

調理道具
キャンプ時には道具が必要だ。中でも調理道具、飯ごう炊飯をするための飯盒だったり、あるいは手軽に持ち運べる手鍋やフライパンも含まれる。また食材を保存しておくのにクーラボックスなども必要になってくる。その他包丁などの諸々な普段から使用している調理器具の持参は必須になります。
食事道具
調理したものを食べる食事道具も欠かせない。フォークにナイフ、更にコップといったものについてはきちんとしたものでなくても、紙皿などで代用できる。本格的に楽しみたいとするなら購入してもいいが、安価に済ませたいと言うなら無理にきちんとしたものを買う必要もないでしょう。

普段時に使う道具

テーブル一式
キャンプだからとノリノリで参加したが、食事をする、またその他の作業をするさいにはテーブルや椅子なども必要になってきます。レジャーシートを引くだけでもいいですが、キャンプでは就寝を含めた一連の行動で大事な事を全てする環境が必要だ。調理をするにしても何かしらの作業をするにしても、テーブルは必須です。椅子については必ずというほどではないので、こちらは必要に応じた数を持参すればいいでしょう。
懐中電灯・ランタン
キャンプでは電気はない、焚き火も無限に付けていいわけではないので時期を見ればきちんと消さなくてはならない。そうした際に明かりが必要になってくるので、懐中電灯やランタンなども持っていく必要がある。また夜間時にはヘッドライトが思いの外役立つとも言われているので、こちらもありだ。
レインウェア
自然、特に山の気温と天候は移り変わりが激しく、予報がほとんど役に立たないケースがある。その時に持って行くと便利なのがレインウェアで、体温が急激に下るのを防いでくれます。大雨に遭遇してずぶ濡れになって翌日風邪を引いたという体験も聞くので、用心に越したことはないアイテムだ。
虫除けスプレー
現代人が最もキャンプの折に忘れてはならないものが、虫除けスプレーだ。自然は虫達にとって生活の場、蚊を初めとした様々な虫が生育しているだけあって見たことがない虫と遭遇することがあります。そんな中を無防備に歩けば虫刺されになるので、予防策は必須だ。

ざっと挙げても

ここで紹介した道具は、あくまで『必要最低限』の道具となります。この他にも持って行かないと行けないものは山ほどあるので、そこまで確認してからキャンプに赴くことを視野に入れよう。1つ言えるのは、キャンプを侮ってはいけないという点だ。